最近インプラントを行った患者さんは重症の歯周病で歯根の周囲骨がほとんどなくなり、隣のインプラントにも影響が出ていた方でした。
そこで数か月前に歯肉剝離掻把手術と抜歯を行いましたがその後わずかの期間で骨が回復し、インプラントが出来ました。
ヒトの体は神秘です。
隣の感染していたインプラントも骨が回復し正常になっていたので良かったです。
一応造骨材や骨の採取用の器具も用意していたのですが使わずに簡単な手術で済みました。
良かったですね。
コロナ禍でインプラントの定期健診をお休みしている方も大勢いらっしゃいますが、
手遅れにならないうちにきちんと専門的な口腔管理をされた方がいいと思います。
転ばぬ先の杖ですね。